コーチングサロンbloomは リンクフリーです |
 |
since 2005.6.1 |
|

 |
 |
 |
 |
 |
 |
| ■コーチングとは? |
|

| 「目標を実現したい」「より自分らしく輝きたい☆」
・・・そんなあなたを心から応援します。 |
|
【コーチングとは?】
・ 「個人の目標達成をサポートすることを主眼とした、相手の自発的な行動を促すコミュニケーションスキル」 (日本コーチ協会)
・ 「人がよりよく生きることをサポートするための強力なパートナーシップ」 (コーアクティブ・コーチングとは?:CTIジャパン)
カウンセリングやコンサルティングのように、クライアントとコーチとが、会話を交わすことで行われます。
具体的には、10日に1回(1週間に1回)など、日時を決め、定期的に継続してセッションを行います。
1回あたりの時間は、40分(コーチによって多少異なりますが、30分・40分・60分が主)
1クールは3ヶ月とされています。
面談で行う場合もありますが、多くは電話(または、スカイプというIP電話)で行われます。
(スカイプは、ダウンロードするだけで無料で使用できるものです。マイクとイヤホンを使ってパソコン経由で電話をする・・・という感じです)
本来のコーチングは、「目標(課題)」があって、そのゴールを目指すものです。
しかし、コーチングで使われるスキル(「聴く」「認める」「質問する」など)自体の効果や、コミュニケーション力のup、「やる気を高める」「気づきを引き出す」などの効果もあり、それらを含めて「コーチング」と総称されています。
【語源】
・ 「コーチ(Coach)」・・・もとは「馬車」という意味
⇒そのため、「大切な人を、その人が望むところまで送り届ける」という意味が派生したそう。
今の時代で例えれば、「カーナビ付きの車」という感じでしょうか。
歩いてでも、いずれ目的地に着くかもしれません。
そして。
「カーナビ付きの車」があれば、より速く、より確実・安全に、着くことができます。
・ コーチングは新たに発見されたものではありません。 部下の育成など、「人を伸ばす・
育てることが上手な人」が、部下とどのように接しているか、どのような会話を創り出しているかを
観察し、その共通点を体系化したものだそう。
【コーチングの歴史】
・ 学生の受験指導をする個人教師、ボート狭義の指導者が「コーチ」と呼ばれる
・ 1950年代〜 マネジメントの分野で、「コーチング」という言葉が使われ始める
・ 1980年代〜 コーチングに関する出版物が登場、セミナーの開催
・ 1992年〜 米国にて、コーチ養成機関が誕生、国際コーチ連盟設立
・ 1997年〜 日本にて、コーチ養成機関が誕生 |
|
|
|
| 【コーチングによって期待される効果】 |
| ■コーチングを受ける場合 |
@自分の思いや考えが整理される
A話を聴き、理解・応援してくれる人がいるという安心感
B自分の力を信じることができ、自己肯定感が高まる
Cストレスの緩和
D精神的・身体的安定
E目標と、目標を達成するために必要な行動が明確になる
F行動が促進され、目標達成までの期間が短縮される
など
|
| ■コーチングスキルを学ぶ場合 |
@コミュニケーション力が高まる
A自己理解が深まる
B物事を客観的にみる力がつく
Cストレスの緩和
Dセルフコーチング能力がつく(自分で自分にコーチングする)
など
|
参考文献:「コーチングブック」コーチ21 |
|
|
|
 |
|